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ロマンティック2008。

9月22日。
私のお誕生日です。
勤務先のレディース仲間がワンピースをプレゼントしてくれました。

会社に行くときは化粧ヒトツしない私ですが(←ヲイ)、帰宅後、この良き日を撮影して記録に残すためにバリバリとフルメイク。


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中世ヨーロッパのお姫様風味に仕上げるつもりが、完成したのはシューベルトの魔王もハダシで逃げ出すほどの悪魔でした・・・。
私のメイク技術は、顔にひび割れ線描いて筋肉少女帯を追いかけてたころから1ミリも進歩が無さそうです。
うわーん、666!

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ジェンガラちゃん。

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初めて出会ったあの日、いわゆるヒトメボレでした。 (*米の種類ではありません)
ジェンガラケラミック。
それからジリジリと買い集め、料理もしないのに我が家の食器棚を占領したジェンガラの食器たち。
食器だけじゃなくてさ、ジェンガラの服とかクツとか家とか販売して欲しいものです。←?

Chiba Zoological Park。

先日、千葉市動物公園に行ってまいりました。


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動物達。
動物公園にいるアニマルズは、全体的に家畜っぽいものばかりではありますが、デカいものではゾウもいるし有名なところではレッサーパンダの風太くんもいます。

一番ショックを受けたのはブタさんです。
なにがショックって、名前が「チャーシュー」でした・・・。
あぁ、残酷物語。


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おみやげ売り場で販売されてるゾウさんの帽子です。
「すげーなヲイ、ヒタイからチンポが生えてるよ!」と、動物公園に同行した我が愚弟が申しておりましたが。
それ、チンポじゃないから。
鼻だから。

2008夏バリバカ日誌(最後の晩餐)。

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最後のバリご飯。
ガイド君とラ●ディ君の推奨店。
タンボの向こう、クタの街に沈む夕日を見ながら最後の晩餐。
もう、この景色だけで号泣。
最後の晩餐なので奮発してコース料理を注文。
1500円の料理(*4人前)。←奮発?
お料理は手で食べるのです。
フィンガーボールの水を、「愛、これはバリのミソスープだ。飲め。」と最後の最後までイジメは続く。

この日、私は最終日にしてバリに来て初めて化粧しました。
「愛ってマユゲあったんだね!いつもマユゲないから、無いと思ってタヨ」 と言われましたが。
いや・・・無いのがデフォルトですから・・・。


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ラ●ディ君にビールどんどこ飲ませてたら、途中から眠くなっちゃったラ●ディ君。
ウトウトしてるので、「眠ったらチューしちゃうぞ!」と言ったところ、それから絶対にイネムリしなくなりました。
をいをい、そんなにイヤかよ。おばちゃん、軽く傷ついたゾ。


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空港まで送ってもらってサヨウナラ。
空港で、お見送りガイド君を抱きしめました。
自分もヤラれるのではないかと、ラ●ディ君が距離をとって怯えてた(笑)。

今回もたくさんたくさん、アリガトウ。
バリバグース!

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2008バリバカ日誌(サヨナラハーフウェイ)。

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朝に晩にウロついていたハーフウェイ。
ビーチを清掃する人々のおかげで美しいビーチをたもっている傍らでは、私のガイド君がポイポイゴミを捨てていましたが。


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ガイド君。
私にとってこの子は、遠い遠い街で暮らす親戚の子供みたいな、そんな感覚で。


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ビーチで世話になったオバチャンへの恩返しのために最終日にしてついに金を使うことに。
さんざん、「ミヤゲ買ってー!買ってー!」と言われてきたのに1円もミヤゲ買ってませんでした。すいません。だって、そんなヘンな腕輪とかキーホルダーとか欲しくない。

私:「ミツアミやって!*00円ポッキリでよろしく。」
さんざん世話になった恩返しが*00円はどうかと思ったけど、まぁ、そんなもんで。
そんな安値でできるかっ!とオバチャン吼えるけど。

私:「愛はJAPANでモストフェイマスなWebデザイナーだ。ホームページでバリの情報を発信するのが愛の仕事だ。オバチャンたち、宣伝するよ。愛にまかせて!I am Internetだ。←?
オバチャン:「ヲー!!愛はインターネッツだったのね!OKインターネッツ!インターネッツ!←?」 」
ということで交渉成立。
意味がわからない上に全体的にウソで本当にごめんなさい。


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写真左上の、左から2番目がユミちゃん、私の隣はアキタケジョウ。←をいをい、すごい源氏名だな。
写真左下のアリさんに「俺達は毎日ここにいるよ。今日も明日も、愛がまた来る日まで毎日ここで待っているから。だから愛、泣かないで。また来ればいいじゃないか!愛はすぐ泣くんだから。」と言われるけど、私、オッサンたちの前で泣いたことないんだけど・・・。


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すごい編み込み技術に脱帽。
ガイド君に「きゃー!みてー!ミツアミしたよー!」と小走りで見せにいったところ、アサッテの方向を向きながら「アーハイハイ、愛はカワイイね」と言われる。
テメーこっち見ろよ。

そいでもって、ハーフウェイのオバチャン・オジチャン・バリニーズサーファーの皆様に、「今日帰るんでしょ?泣いちゃダメだよ。愛は日本に帰る日になると泣くんでしょ。ガイド君が困ってたよ。」と言われ・・・。

ガイド君はトモダチに会うたんびに私を紹介してくれてたんだけど、「帰る日になると泣く愛だよ」って紹介してやがったことが最終日にして判明しました・・・。

2008夏バリバカ日誌(サヨナラエアポートレフト)。

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なんだかんだでほぼ毎日来ていたエアポートレフト。
この日、7時から海入り10時干潮で船のソコをガリガリ岩にぶつけながら岸に帰ってくる。これ以上潮が引くと船が走れなくなるから岸に帰れなくなるのだ。
「ヨシ!イッポン乗ったら帰るぞ!」とガイド君に言われ、ぼちぼちな波に乗った。
私のバリ波乗り、これにて終了。

岸に向かう船でワンワン泣いた。


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エアポートローカルのド○アン(右)とニョ○ン(中央)。
たくさん、たくさん、アリガトウ。
あ、一番左は私です。わかりにくいけど性別は女で国籍は日本です。


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ご覧の通りです。
私にはマユゲがありません。


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海から上がるとこの場所で、いつもジュース飲んだりオヤツ食べたり口に入れた瞬間に腹下しそうな食品を食べたりしながら、チェスしたりダラダラしたりと生産性の無い時間を過ごしてた。
そんな時間が私のタカラモノ。


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水やらなにやらお世話になった売店。
最終日にツケは全部払ったつもりの私ですが。
借金してたらゴメンナサイ。

2008夏バリバカ日誌(ホテルライフ)。

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イヤラシイほどイメージ写真でスイマセン。
海から帰ったら、ホテルのプールに飛び込む毎日。←ようは、非常識にも海水と砂を洗い落としてます。


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サンドイッチ食べてヒットポイント回復。
ホイミホイミ!
ベホイミベホイミ!


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そしてハーフウェイにルーラ!←ホテルプールから徒歩1分ですけども。
「あれ?愛ひとり?ガイド君はいないの?」って海にいるバリっ子サーファーが順番に声かけてくれる。
この日はコー●ン様たちがサヌールからきてた。


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レギャン通りはすごい人の出で大パレードでした。


この日の夜、ガイド君と飲みにいく約束してたんですが。
携帯にメールでドタキャン連絡が来る。
次の日の待ち合わせ時間を夜ゴハンの時に決めようと思ってたのに。
一緒に飲みにいけないのはいいとして、翌日のサーヒンに行く待ち合わせ時間を決めないと困っちゃうので、電話するも出やがらない。

私は知っている。コイツは、都合の悪い電話には出ないということを。←私と一緒にいるときもそうだ。寝取った女の彼氏からのモメゴト電話や、モメた女との電話には出ないしメールの返事もしない。

結局、4時間ガイド君はつかまらずに業を煮やした私は怒り沸騰でガイド君ちまで怒鳴り込みに行くことに。 ←ホテルから徒歩10分。
甘やかしすぎました。
カワイコチャンにあぐらかきすぎです。
解雇です。

ガイド君ちに向けて歩き始めたところで、はかったようにアチラから連絡きました。
ガ:「愛?アノネ、今日は本当に本当にゴメンナサイ!明日は一緒にビール飲もうねっ。朝、7時にお迎えにイクネ。ゴメンナサイ・・・。」

うまいっ!
三国一のツンデレだよ・・・。
海原雄山や烈海王と同レヴェルのツンデレだと思います。

許す自分もどうかと思います。

2008夏バリバカ日誌(バリアン)。

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ムチムチな肥満ボディを恥ずかしげもなくさらすアラウンド40。
お菓子をバリバリ食べては、「だからそんなに太ってるンダヨ!」とガイド君にヒドイこと言われる毎日でした・・・。
本当にヒドイんですけど。


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遠いよバリアン。でも大好きなバリアン。
クタから90分。これで波ハズしたら目もあてられないけど。
今回のバリ旅の中でこの日が一番乗れました。←いやね、自分的にはエアポートのほうが乗れてたと思うんだけど、ガイド君にこう言われたんだよねぇ。
朝は大雨で、ボロ車のワイパーはもちろんぶっ壊れてて、途中で必死こいて修理しながら到着したバリアンの海はやっぱり美しくて。
途中から雨も上がって太陽が出て、この景色だけでオナカがいっぱいになっちゃうんだ。
でもゴハンもやっぱり食べるんだ。


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この日はガイド君、友達のラ●ディ君20才も連れてきた。
まがりなりにも仕事なのに、勝手にトモダチを連れてくる感覚が日本人にはなかなか理解しがたいものがありますが。
ラ●ディが若くてかわいいのでマルゴト許す。
実家近所の豆腐屋さんの黒ラヴ(*イヌ)と同じ名前なので親近感もあるし。

写真は私のサングラスしたラ●ディ。顔チッチェー!
というか・・・私の顔デッカーい。
ガイド君のサングラスしてみたんですが、トムキャットみたーい。←知ってる人は高齢者です。

朝5時っぱらから「朝ゴハン買うぞ!」とコンビニに立ち寄るものの、早朝すぎて食欲無いわ眠いわで私は車で寝てた。
バリアンついたら私空腹。
結局、ガイド君のサンドイッチとラ●ディのラザニアを半分ずつ分けてもらう。←バリニーズにもらいメシってどうなのよ?さらに、モライお菓子にもらい水生活。どんだけ貧乏なんだ私。

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私:「なんか・・・波デカくね!?私ダイジョウブかね?」
ガ:「愛が来たいって言ったんでしょーーーっ!波無きゃサーヒンできないでしょーー!そんなこと言ってるからいつまでも愛はサーヒン下手ナノヨーーーっ!!」←大スポンサー様に対してこの言い草。


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バリアンのワルン(*海の家みたいなもんです)は高台にあって、海まで坂を下っていくのですが。
ス:「愛はタバコの火を下まで○**▲××ネ!」
と、何言ってるかワカラン。
で、坂を下りきったところで怒られる。
ガ:「さっき言ったジャンーっ!!!なんで愛、タバコの火を○◎**▲なのぉ!!!僕のタバコに火がつけられないでしょーーっ!!」

知るか。

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2008夏バリバカ日誌(波ノリラー)。

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ダブルシックスビーチ。
波チェックに来たものの全然ダメ。


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仕方ないからワンコで遊ぶ。
この後、デカ犬に追い回されてちょっと泣く。


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車窓から。
クニンガン(すいません、カルンガンかも・・・)っていう日本のお盆?みたいな時期だったので、街には飾りつけもいっぱいありました。
「愛、覚えておいて。バリはお祭りが多いんだ。お祭りしてお祭りして、毎日お祈り、お祈り、お祈り、お祈りして、女に乗るンダヨ。」とガイド君より解説あり。
だったら私に乗れっつーの!むしろ私が乗ったるわ!


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そしてこの日もやっぱり来てしまいました、エアポートレフト。
売店があるんですが、私ったら水やお菓子の代金を払い忘れて帰っちゃう日があり(←本当にゴメンナサイ!)、まとめてツケを払ったりしてました。
バリで無銭飲食・・・。


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某バリ波情報サイトから写真拝借。
写真一番手前のセイウチみたいなのが私。

エアポートレフト(←サーヒンする場所の名前)には小船に乗っていくのですが、地獄のヘビースモーカーのガイド君はビニール袋にタバコ入れて船に持ち込みます。
そいで、船でタバコ吸っては美しい海にタバコをポイポイ捨てます。
私:「ゴラァ!拾えぇえーー!」
ガ:「バカだなぁ、愛わ。お魚サンだってタバコが吸いタイノヨ。(withとびっきりのスマイル)」
いやーん!そうだったのね!さすがガイド君っ!←救いようの無いバカ女。
ガ:「アノネ、ゴミは全部ジャワ島に流れて行くから愛の大好きなバリ島の海は汚れないノヨ。」

コイツには地獄すら生ぬるい。

2008夏バリバカ日誌(レンボガン島)。

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サヌールからスピードボートで40分、レンボガン島へ。


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ボート、すっごい揺れました。
センパア(←ヨイドメ薬)飲みました。
6粒1000円の薬の威力はデカかったです。
効いた。本当に効いた。
自信を持ってオススメします。
あ、写真は一緒にレンボガンでサーヒンした方々。
全員日本人です、ぎりぎり。


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A君の背中。
色黒なのでわかりにくいかと思いますが、背中一面にガラが。
これ、日本だったら確実にカタギじゃないよな。


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水死体ではありません。
シュノーケリングにいそしむパチンコ。


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レンボガンの水は冷たくて美しく、
波も美しく、
バリニーズも美しく、
オバチャン、ウハウハでした。