ナミノリ日。約束の30分前にはガイド君がお迎えにやってきた。
土産のジムビームの威力は絶大で、朝一で船でミドルリーフへ出て2時間くらい波乗りし、そのあとエアポートレフトへ移動して2時間くらい波乗りした。
働くのダイッキライなガイド君が、よく頑張ったと思う。

海から上がってこの日のオヒルゴハンは、屋台のヌードルスープ。
毎日ビミョーに味が違うよ。
この日はカレーの味がした。あと、アリ(虫)が入ってた。
アリはダシなのかなぁとか思いながら、ビンタンビールで流し込んだ←出して捨てろ?

ヌードルスープの日はこの屋台で。
ナシチャンプルの日は隣の屋台でゴハン食べてた。
初めてこの島を訪れた10年以上前は、帰国後に高熱や腹痛で救急病院に駆け込んだりしてたっけなぁ。
もはやアリさえ平気です。

3ラウンド目はハーフウェイに移動。労働嫌いのガイド君のこの働きっぷり、奇跡だ。ハレー彗星見るより貴重。

んで、ふとビーチの木陰をみたならば・・・ちょっと、その人ってペ●ンじゃないの!?
左からガイド君、ア●さん(ビーチのオジチャン)、ペ●ン、ジ●ディーさん。
ペ●ンとリ●ールとス●トラがいたら、とにかく第一優先で知らせるようにお願いしてあるのに、ガイド君の野郎っ!
私:「ちょっとっ!ガイド君の前に座ってらっしゃるのってペ●ンじゃないの!?」
ガイド君:「ソウダヨ。アレ?アイ、ペ●ンとトモダチ?」
トモダチなわけねーだろっ!!

ダッシュでカメラを取りに行き、ガイド君に撮影してもらってペ●ン様との2ショット写真に成功。
ちくしょー!逆光だよっ!←これでもかなり補正したんです。
奥様も一緒に海に来てると聞き、もはやパニック気味な私。
yes!c○m.yesc○!!←伏字になっていないような。
yesc○がいるですって!?
カメラ持ってハーフウェイをかけずりまわり捜索。
もはや波乗りどころじゃありません。
その後さらに、憧れ続けてやまないリザ●ル・タ●ジュンに遭遇。リザ●ルは眩しすぎて、ドキドキしてよく見えなくて、回りをグルグル回遊するアブナイ人になってしまう。あーん、話しかけられなかったよう。
いつか会えたら、「世界で一番好きです」って言おうって、ずっとずっと思い続けてきたのに。