
朝に晩にウロついていたハーフウェイ。
ビーチを清掃する人々のおかげで美しいビーチをたもっている傍らでは、私のガイド君がポイポイゴミを捨てていましたが。

ガイド君。
私にとってこの子は、遠い遠い街で暮らす親戚の子供みたいな、そんな感覚で。

ビーチで世話になったオバチャンへの恩返しのために最終日にしてついに金を使うことに。
さんざん、「ミヤゲ買ってー!買ってー!」と言われてきたのに1円もミヤゲ買ってませんでした。すいません。だって、そんなヘンな腕輪とかキーホルダーとか欲しくない。
私:「ミツアミやって!*00円ポッキリでよろしく。」
さんざん世話になった恩返しが*00円はどうかと思ったけど、まぁ、そんなもんで。
そんな安値でできるかっ!とオバチャン吼えるけど。
私:「愛はJAPANでモストフェイマスなWebデザイナーだ。ホームページでバリの情報を発信するのが愛の仕事だ。オバチャンたち、宣伝するよ。愛にまかせて!I am Internetだ。←?」
オバチャン:「ヲー!!愛はインターネッツだったのね!OKインターネッツ!インターネッツ!←?」 」
ということで交渉成立。
意味がわからない上に全体的にウソで本当にごめんなさい。

写真左上の、左から2番目がユミちゃん、私の隣はアキタケジョウ。←をいをい、すごい源氏名だな。
写真左下のアリさんに「俺達は毎日ここにいるよ。今日も明日も、愛がまた来る日まで毎日ここで待っているから。だから愛、泣かないで。また来ればいいじゃないか!愛はすぐ泣くんだから。」と言われるけど、私、オッサンたちの前で泣いたことないんだけど・・・。

すごい編み込み技術に脱帽。
ガイド君に「きゃー!みてー!ミツアミしたよー!」と小走りで見せにいったところ、アサッテの方向を向きながら「アーハイハイ、愛はカワイイね」と言われる。
テメーこっち見ろよ。
そいでもって、ハーフウェイのオバチャン・オジチャン・バリニーズサーファーの皆様に、「今日帰るんでしょ?泣いちゃダメだよ。愛は日本に帰る日になると泣くんでしょ。ガイド君が困ってたよ。」と言われ・・・。
ガイド君はトモダチに会うたんびに私を紹介してくれてたんだけど、「帰る日になると泣く愛だよ」って紹介してやがったことが最終日にして判明しました・・・。
